ブルー・スカイズに入団してから怒濤のような数ヶ月が過ぎ、今また次回の出演に向かって熱き練習が始まりました。
怒濤のようなとは、先輩諸氏には、きっとオーバーに聞こえるでしょうね~。でも、でも、初心者&小心者にとっては、毎回練習時、ドキドキ、ハラハラの連続なんです。なにしろよく知らない曲ばかりで、たくさんのメロディを覚え、リズムを表現する事や、これまた記号にしか見えない英語の歌詩にどのように気持ちを入れ込んでいけばいいのか等・・・気持ちが焦るばかりの毎日でした。

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しかし新人部員でも、発表に参加する機会を与えられることは、ほんとうに大切な経験と飛躍のチャンスになるものです。昨年12月の高津区民音楽祭や、今年2月麻生市民館ホールでのコーラルフェスト等々です。本番までの日々は、それはものすごく真剣に暗譜し、練習に励みました。出来ない~声が出ない~なんて言っている普段の甘い愚痴はどこかにふっ飛んで行っちゃった気がします。集中して達成した快感はくせになります。
4月の第11回コンサートに向けての真剣度はもう充分高まっています。
乞うご期待を
ソプラノ T.I.