「第
14回ブルー・スカイズ ジャズコーラスコンサート」は418()、快晴に恵まれ今年も麻生市民館大ホールに大勢のお客様をお迎えし、成功裡に終了いたしました。何時も温かく見守ってご支援下さっている皆様のお陰と有り難く感謝しております。

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今回は
2部構成のステージで、新しいアレンジの“Blue Skies “からアンコールの”All Of Me”まで全16曲をご紹介しましたが、懐かしいスタンダードナンバーの他に、より年代の新しいポップス系ナンバー、Stevie Wonderの曲などにも挑戦しご披露しました。

全員コーラスばかりでなく、ユニットやソロ・ヴォーカルもプログラムに交え、恒例の全員合唱のコーナーでは“Tennessee Waltz を会場のお客様とご一緒に歌い上げました。

その他にもプロのバンド演奏による“So Tired”や、若き指導者でプロヴォーカリストの男女2人によるデュエットでの“Angel Eyes”も加え、多彩なプログラムとなりました。


今回は演出、司会、舞台アレンジなども全て団員が役割を担い進めましたが、
ご来場下さった皆様から楽しかったとのお声を頂戴し、嬉しく思っております。

来年のコンサートに向けて、新しい曲にもチャレンジし、一層楽しんで頂ける歌をお届け
出来るよう練習を始めています。これからもブルー・スカイズをどうぞよろしくお願い申し上げます。

テナー:T.H.